仕上げについて
左:白仕上げ 中:黒仕上げ 右:ヴィンテージ仕上げ
白仕上げ
ARIZONA FREEDOMでは多くの商品が通常仕上げ="白仕上げ"となっています。
この白さは銀そのものの色であり、磨き上げることで表面は鏡面のように輝き、唐草など溝の部分は白いまま仕上がります。
使い込んでいくと徐々に黒ずみ(硫化現象)が生じていきますので、銀ならではの経年変化をじっくり楽しみたい・自然な風合いになるようシルバーアクセサリーを育てていきたい場合におすすめです。
黒仕上げ
柄や溝、立体のモチーフの際(きわ)などが黒く仕上がります。黒仕上げはヴィンテージ仕上げとは異なり、銀表面は白仕上げと同様の光沢があります。燻し(いぶし)仕上げとも呼ばれ、自然に使い込んで生じる黒ずみよりも濃くはっきりと黒く仕上がるのが特徴です。メリハリが生まれることで立体的なデザインがより強調されます。
例:ドクロ系やイーグルクローは通常仕上げ=“黒仕上げ”です
ヴィンテージ仕上げ
表面に自然なブラッシングを加えながら光沢感を抑え、使い込んだように仕上げます。
この技法はARIZONA FREEDOMオリジナルの磨き・仕上げ方の為、「ヴィンテージ仕上げ」という名称で承っています。
※ 店頭では一部の商品に限ったディスプレイとなっていますので、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
■通常仕上げ
商品ごとにそれぞれ定めた、その商品に最も適した仕上げです。
仕上げのご指定が無い場合は『通常仕上げ』でお作りします。
※商品ページ1枚目の写真が通常仕上げになっています。
■ご希望方法
『通常仕上げ』以外のご希望がある場合、
注文画面の[備考欄]へ、ご希望の仕上げをご記載ください。
※特にご指定が無い場合は『通常仕上げ』でお作りします。
※全ての仕上げ方法は、シルバー部分に限った手法です。
※『通常仕上げ』以外でご注文頂いた場合、返品交換はお受け出来ません。
※写真上では黒仕上げとヴィンテージ仕上げの違いが分かりにくい為、商品ごとの参考写真はご用意しておりません。